GitHubやCloudflareという言葉すら知らなかった会社員が、AIエージェントに教わりながらWebサイトを公開した実体験。専門用語でつまずいた点、どう乗り越えたか、初心者がやるべき準備をノンプログラマー目線でまとめました。
GitHubやCloudflareを知らなくても、AIに案内してもらえばWebサイトは公開できます。難しいのは「言葉」だけで、分からない用語はその場でAIに聞けば前に進めます。事前のフル学習は不要。手を動かしながら必要な分だけ理解すればOKです。
この記事は、ノンプログラマーがAIエージェント(Claude Code)に教わりながら、専門用語の壁を越えて公開した実体験をまとめたものです。
「GitHub?Cloudflare?聞いたこともない」——私のスタートはそこからでした。でも、分からない言葉を聞ける相手(AI)がいれば、初心者でも前に進めます。
実体験メモ
GitHubもCloudflareも“名前すら知らない”状態から始めましたが、分からない言葉をその場でAIに聞きながら進めたら、本当に公開までたどり着けました。エラーが出ても、メッセージを貼って「どう直す?」と聞けば解決の糸口が見つかります。完璧に理解してから、ではなく、走りながら聞くのが初心者には効きました。
言葉の壁は「その場で聞く」で越える
つまずきの正体は、たいてい専門用語です。意味さえ分かれば、操作自体は難しくありません。
- 「リポジトリって何?」→ AIが「ファイルの置き場所」と説明
- 「デプロイって?」→「公開・反映すること」
- 「コミット/プッシュ?」→「変更を記録して送ること」
💡 全部を勉強してから始めるのではなく、出てきた言葉をその都度かみ砕いてもらう。これだけで挫折が激減します。
やさしい道具を使う
- GitHub Desktop(専用アプリ):難しいコマンドなしで、ボタン操作で更新を反映。
- Cloudflare Pages:GitHubと連携すれば、更新するだけで自動公開。
初心者は、コマンドよりGUI(画面操作)から入ると安心です。
初心者がやっておく準備
- GitHub と Cloudflare のアカウント作成
- メールアドレスの用意
- どんなサイトを作りたいかをざっくり決める
技術より「目的」を言葉にしておくほうが、AIに頼むときスムーズです。
まとめ
- 難しいのは言葉だけ。意味が分かれば操作は単純。
- 分からない用語はその場でAIに聞く。
- GitHub Desktop等のGUIから入ると初心者でも安心。
- 準備はアカウントと目的だけでOK。
無料構成の全体像は 無料でWebサイトを公開する方法、自動公開の仕組みは 自動デプロイ(push→公開)の仕組みを理解する もどうぞ。
関連記事:AIチャットツールの比較・選び方/AI文章ツールの選び方(3タイプ)。
よくある質問(FAQ)
GitHubとは何ですか?初心者でも使えますか?
GitHubは、サイトやアプリのコード(ファイル)を置いて、変更履歴を管理する場所です。専用アプリ(GitHub Desktop)を使えば、難しいコマンドを覚えなくても、ボタン操作で更新を反映できます。初心者でもAIに案内してもらいながら十分使えます。
Cloudflareとは何ですか?
Cloudflareは、サイトを高速・安全に配信するサービスで、無料でWebサイトを公開できる『Pages』機能があります。GitHubと連携させると、ファイルを更新するだけで自動的にサイトが公開・更新されます。初期設定さえ済めば、あとは難しくありません。
専門用語が多くて不安です。大丈夫ですか?
大丈夫です。分からない言葉は、その都度AIに『これはどういう意味?』と聞けば、かみ砕いて説明してくれます。すべてを事前に勉強する必要はなく、実際に手を動かしながら必要な分だけ理解していけば追いつけます。
初心者が公開前に準備しておくことは?
GitHubとCloudflareのアカウント作成、メールアドレスの用意くらいです。あとは『どんなサイトを作りたいか』をざっくり決めておけば十分です。技術的な準備より、目的を言葉にしておくほうが、AIに頼むときスムーズです。