家づくりツール
間取りシミュレーター
部屋をタップで置いて、ドラッグで動かすだけ。各部屋の広さ(帖・㎡)と延床面積(坪)を自動で計算します。打ち合わせ前の「たたき台」づくりにお使いください。
- 1 下の部屋をタップして追加
- 2 ブロックをドラッグで移動
- 3 右下の角をつまんでサイズ変更
- ✓ 編集は自動で保存されます
ドラッグで移動/右下の角でサイズ変更/選択後は矢印キーでも動かせます
使い方
- パレットの部屋をタップすると、ボードに部屋ブロックが追加されます。
- ブロックをドラッグして好きな位置へ移動します(マス目に自動で吸着します)。
- ブロック右下の角をつまんで動かすと、大きさを変えられます。
- 部屋を選ぶと真上にミニツールバー(複製・回転・削除)が出ます。細かく調整したいときは、右側パネルの幅・奥行の+−ボタンや種類の変更も使えます。
- ゼロから作るのが大変なときは、間取りテンプレート(1LDK〜3LDKの平屋・3LDK二階建て)をワンタップで呼び出し、そこから編集するのが近道です。「まっさらから」で白紙にもできます。
- 右側に各部屋の帖・㎡と延床面積(坪)が自動計算されます(重なった部分は延床では二重に数えません)。
- 2階建て・3階建ては階タブを追加して、階ごとに作成できます。
- ドア(出入口)を付けたいときは、ボード右上の「🚪 ドアを置く」を押し、壁(マスの境界線)をクリックします。玄関や部屋の出入口が分かりやすくなります(もう一度クリックで削除)。
- 編集内容は同じブラウザに自動で保存され、次に開いたとき続きから編集できます。画像で保存/印刷すれば打ち合わせに持ち込めます。
パソコンではキーボード操作も使えます:矢印キーで移動、Deleteで削除、Dで複製、Rで回転、Ctrl+Zで元に戻す。ボード右上の+/-で表示を拡大・縮小できます。
知っておきたい前提
- モジュール(基準寸法):多くの木造住宅は尺モジュール(910mm)、廊下や水回りを広く取りたい場合はメーターモジュール(1000mm)が使われます。採用モジュールはメーカーによって異なります。
- 帖数の換算:不動産の表示ルールでは1畳=1.62㎡以上とされており、本ツールもこの基準(㎡÷1.62)で帖数を表示しています。実際の畳の大きさは地域・種類で差があります。
- あくまで検討用のたたき台です:構造上の制約(柱・耐力壁の位置、開口部、法規制など)は反映していません。最終的な間取りは、必ず設計担当者と相談しながら決めてください。
間取りの要望が固まったら、複数社に同じ条件で相談・見積もりを取り、提案内容を比べてみましょう。実際の住宅展示場で各社の間取り・設備を体験するのも近道です。