子育て・ベビー用品

ベビー服・肌着の選び方【2026年】種類・サイズ・水通しの基本

くらべてナビ

新生児からのベビー服と肌着の選び方を、種類(短肌着・コンビ肌着・ロンパースなど)・サイズの目安・季節別の枚数・水通しの考え方に分けて解説。買い過ぎを防ぐコツもまとめました。肌がデリケートな時期のため、素材や洗剤は表示を確認し、気になる肌トラブルは小児科で相談してください。

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結論

肌着は「短肌着+コンビ肌着」を基本に、季節と室温で枚数を調整。サイズは身長表示(新生児50〜60→60〜70)で、成長が早いので買い過ぎない。新品は水通しをしてから使う家庭が多いです。肌がデリケートな時期なので、素材・洗剤は表示を確認しましょう。

この記事の要点

この記事の立ち位置

私自身は2026年10月に第一子が生まれる予定で、肌着はいま買いそろえている途中です。準備リストを読み比べていて繰り返し目にしたのが、かわいくて大きいサイズまで買い込みすぎたという失敗談。成長が早く、着ないまま卒業してしまうためです。そこで我が家は「数枚ずつ、様子を見て買い足す」方針にしました。新品は水通しをしてから使うこと、肌トラブルが出たときは自己判断せず受診することも、準備の段階で夫婦で確認しています。着せてどうだったかは、生まれてからでないと書けません。

肌着・ベビー服の主な種類

肌着・ベビー服の主な種類 短肌着 一番下に着る コンビ肌着 はだけにくい 長肌着 新生児の重ね着 ボディ肌着 動き出したら カバーオール 外出着・上に
新生児期は前開きで着せやすいものが便利。動き出したら、はだけにくいボディ肌着が使いやすくなります。
種類特徴主な時期
短肌着丈が短く、一番下に着る新生児〜
コンビ肌着裾が分かれ、股でスナップ留め(はだけにくい)新生児〜
長肌着裾が長い(新生児期の重ね着に)新生児期
ロンパース/ボディ肌着股でスナップ留めの一体型首すわり前後〜
カバーオール/ツーウェイオール外出着・上に重ねる服新生児〜

💡 新生児期は寝ている時間が長く、前開きで着せやすいものが便利です。動き出したら、はだけにくいボディ肌着が使いやすくなります。

サイズの目安

成長が早い時期なので、大きいサイズをまとめ買いしないのがコツです。

季節別・枚数の考え方

水通しの基本

新品を一度洗ってから使う「水通し」をする家庭は多いです。

必須と決まっているわけではありませんが、肌がデリケートな時期のため、行うと安心という考え方です。

肌トラブルへの向き合い方

こまめに着替えて清潔と乾燥を保つのが基本とされます。素材や洗剤が合わなければ変える方法も。

⚠️ かぶれ・湿疹が続く/悪化する/広がるときは、自己判断せず小児科で相談してください。

まとめ

必需品の全体像は 新生児に本当に必要なものリスト、買い過ぎ防止は 買わなくてよかったベビー用品、進め方は 出産準備完全ガイド もどうぞ。カテゴリ一覧は 子育て・ベビー用品 へ。

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よくある質問(FAQ)

新生児の肌着は何をそろえればいいですか?

基本は、下に着る「短肌着」、その上に重ねる「コンビ肌着(または長肌着)」を組み合わせる家庭が多いです。季節や室温に合わせて枚数を調整します。まずは数枚ずつ用意し、洗い替えや成長に合わせて買い足すと、サイズアウトによる無駄を防げます。地域や生まれる季節で必要な枚数は変わります。

ベビー服のサイズはどう選べばいいですか?

ベビー服は身長(cm)表示が基本で、新生児は50〜60、その後60〜70へと進むのが一般的な目安です。成長が早い時期なので、最初から大きいサイズを大量に買わず、体格や季節に合わせて選ぶと失敗しにくいです。メーカーで作りが異なることもあるため、表示を確認しましょう。

水通しは必要ですか?

新品のベビー服を一度洗ってから使う「水通し」をする家庭は多いです。糊を落として肌ざわりを良くする、吸水性を上げるといった目的で行われます。必須と決まっているわけではありませんが、肌がデリケートな時期なので、行う場合はベビー用または表示に合った洗剤で、直射日光や花粉に配慮して干すと安心です。

肌着でかぶれ・湿疹が出たらどうすればいいですか?

こまめに着替えて清潔と乾燥を保つのが基本とされます。素材(綿など)や洗剤が合わない場合は変える方法もあります。かぶれや湿疹が続く・悪化する・広がるような場合は、自己判断せず小児科で相談してください。ケアの方法は赤ちゃんの肌の状態によって異なります。