家づくりツール
新築の固定資産税シミュレーター
新築戸建ての固定資産税・都市計画税の年額と、見落としがちな「何年目にいくら上がるか」がわかります。新築の建物は当初1/2に軽減されており、軽減が切れると税額が上がるのがつまずきポイントです。
当初の年額(新築軽減あり)
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軽減が切れたあとの年額
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| 年 | 固定資産税 | 都市計画税 | 年額合計 |
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※建物の評価額は経年で下がっていきますが、この表では一定と仮定した目安です(実際の上がり幅はこれよりゆるやかになります)。
この計算について
- 「かんたん概算」の換算:固定資産税評価額は、土地が実勢価格の7割程度、建物が建築費の5〜6割程度になることが多いと言われる目安を使い、土地=購入価格×0.7、建物=建築費×0.55で自動換算しています。実際の評価額は自治体の評価で決まるため、納税通知書がある方は「直接入力」が正確です。
- 税率は標準税率(固定資産税1.4%・都市計画税0.3%)で計算しています。税率や運用は自治体によって異なるため、正確な額はお住まいの市区町村の資料・納税通知書でご確認ください。
- 住宅用地の特例:土地は200㎡(約60坪)までの部分の課税標準が1/6(都市計画税は1/3)、超える部分は1/3(同2/3)に軽減される一般的な制度を反映しています。新築減額の対象は建物120㎡(約36坪)相当分までです。坪→㎡の換算(1坪≒3.3㎡)は自動で行います。
- 新築住宅の減額:新築の建物は120㎡相当分まで固定資産税が3年間(長期優良住宅は5年間)1/2に減額される制度を反映しています(都市計画税は原則対象外)。この制度は適用期限が定められている時限措置のため、最新の適用条件は自治体・国土交通省の案内でご確認ください。
- 評価額は3年ごとの評価替えや経年減点補正で変わります。このシミュレーターは家づくりの資金計画用の目安であり、実際の課税額を保証するものではありません。
維持費まで見えたら → 家づくり総予算シミュレーター/住宅ローン借入可能額シミュレーター/新築でもらえる補助金ガイド