家づくりツール

家づくり総予算シミュレーター

市区町村を選ぶだけで土地相場と建築費が自動で入り、総額月々の返済額がわかります。さらに年収を入れると「その予算が無理のない範囲か」の診断と、あなたの予算上限の目安まで出ます。登録不要・入力データはどこにも送信されません。

🗾 エリアから自動入力(おすすめ)

選ぶと、公示地価ベースの土地相場と都道府県別の建築費を下に自動入力します(あとから手動で調整OK)。

① 費用

土地ありの方は0に。詳しい相場は 坪単価シミュレーター全国ランキング へ。

目安は 建築費の全国ランキング(都道府県別)へ。

登記・ローン費用・外構・地盤改良など。一般に総額の1〜2割が目安です。

② 住宅ローン

元利均等・ボーナス払いなしで計算します。金利は金融機関・商品で異なります。

③ 家計を入れると診断つき(おすすめ・任意)

年収を入れると「無理のない予算か」の判定とあなたの予算上限の目安、家賃を入れると今の住居費との比較が結果に出ます。入力データは保存・送信されません。

よくある質問

計算の前提は?

住宅ローンは元利均等返済・ボーナス払いなしで計算しています。土地相場は国土交通省「地価公示」等をもとにした市区町村平均、建築費はフラット35利用者調査(2024年度・注文住宅)の都道府県平均です。実際の価格は土地の条件や建物の仕様で大きく変わるため、あくまで初期の目安としてお使いください。

年収の何倍まで借りられる?

金融機関の審査では「返済負担率(年収に占める年間返済額の割合)30〜35%以内」が一般的な上限です。ただし審査に通る額と無理なく返せる額は別物で、家計に余裕を残すなら負担率20〜25%以内(このシミュレーターの「無理のないライン」)に収めるのが定番の目安です。

諸費用には何が含まれる?

登記費用、住宅ローンの事務手数料・保証料、火災保険、外構工事、地盤改良、引越し・家具家電、各種税金などです。合計で総額の1〜2割になるのが一般的で、このシミュレーターでは初期値12%で計算しています(変更可)。結果画面に内訳の目安一覧を表示します。

頭金はいくら必要?

「物件価格の1〜2割」が昔からの目安ですが、現在は頭金なしのフルローンも組めます。頭金を増やすと月々の返済と総利息が減る一方、手元資金が薄くなると急な出費に弱くなります。結果画面の「もしもシミュレーション」で頭金を増やした場合の月々の変化を確認できます。

予算感がつかめたら、次の一歩は「同じ予算でハウスメーカー各社がどんな家を提案してくるか」を比べること。カタログの一括請求なら無料で一度に集められます。

家づくり全体の流れは 完全ロードマップ(6ステップ)、今の段階は 準備度診断(無料) でチェックできます。