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三重県の坪単価ランキング【2026年】全29市区町村と30坪の目安

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三重県の土地の坪単価を、全29市区町村のランキングで一覧化。2026年(令和8年)の公示地価データをもとに、各エリアで「30坪ならいくら」の目安まで一目でわかるように整理しました。出典つき・家づくり予算の考え方も解説。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。掲載の料金・条件は調査時点の情報で、変動する場合があります。最新は各公式サイトでご確認ください。

結論

三重県の土地の坪単価は、2026年(令和8年)の公示地価データで平均およそ15万円/坪。30坪なら約459万円が目安です。市区町村別で最も高いのは伊勢市(約20.0万円/坪=30坪で約599万円)、最も安いのは大紀町(約2.6万円/坪=30坪で約78万円)と、エリアで大きな差があります。まずは検討エリアの水準を知るのが、土地選び・予算計画の第一歩です。

【結論先出し】三重県で坪単価が高い/安い市区町村 TOP5

坪単価が高い TOP5(2026年公示地価ベース)

順位市区町村坪単価(目安)30坪の目安
1位伊勢市20.0万円約599万円
2位四日市市19.4万円約582万円
3位桑名市19.0万円約569万円
4位朝日町17.3万円約519万円
5位津市17.1万円約514万円

坪単価が安い TOP5(2026年公示地価ベース)

順位市区町村坪単価(目安)30坪の目安
1位大紀町2.6万円約78万円
2位度会町3.4万円約103万円
3位大台町3.8万円約114万円
4位紀北町4.9万円約147万円
5位御浜町5.9万円約176万円

全29市区町村の一覧は ランキング表 へ。30坪の目安は坪単価×30で計算した土地代の目安です。

この記事でわかること

三重の坪単価の目安(2026年・公示地価ベース):三重県平均は約15万円/坪(30坪で約459万円)。最高は伊勢市(約20.0万円/坪)、最安は大紀町(約2.6万円/坪)。同じ市区町村でも駅前と郊外で数倍変わります。

30坪ならいくら?(土地代の早見)

土地代の目安は「坪単価 × 坪数」。三重の代表的なエリアで、30坪の土地代の目安をまとめました。

エリアの例坪単価(目安)30坪の土地代(目安)
伊勢市(三重で最高)20.0万円約599万円
三重平均15.3万円約459万円
中位・川越町16.7万円約500万円
大紀町(三重で最安)2.6万円約78万円

💡 40坪・50坪は「坪単価×40/×50」で計算できます。たとえば三重平均(約15万円/坪)なら、40坪で約611万円、50坪で約764万円。下のランキング表にも各市区町村の「30坪の目安」を載せています。

市区町村と坪数を選んで概算費用をすぐ出したい方は、土地の坪単価シミュレーター(無料)が便利です。さらに総額と月々のローン返済額まで一気に見たい方は 家づくり総予算シミュレーター(無料・市区町村を選ぶだけ)をどうぞ。

データの出典と読み方

本記事の坪単価は、土地代データ(tochidai.info)が国土交通省「地価公示」等をもとに算出した市区町村別の平均(2026年/令和8年基準)を、読みやすく万円単位(小数第1位)に丸めたものです。「30坪の土地代」は坪単価×30で機械的に計算した目安です。公示地価は基準地点の価格のため、同じ市区町村でも駅前・郊外で数倍の差が出ることがあり、実際の売買価格(実勢価格)とも乖離します。購入検討時は、国土交通省「不動産情報ライブラリ」など最新の公式データと現地の売り出し事例を必ずご確認ください

三重県 市区町村別 坪単価ランキング(全29市区町村)

高い順に並べています。「30坪の目安」は坪単価×30で計算した土地代の目安です。各行をタップ/クリックすると、その市区町村の詳細と坪単価の推移をポップアップで確認できます(主要都市は市区町村ごとの推移、地価公示の地点が少ない町村は三重全体を参考表示)。

順位市区町村坪単価(目安)30坪の目安平米単価(目安)
1伊勢市20.0万円約599万円6.0万円
2四日市市19.4万円約582万円5.9万円
3桑名市19.0万円約569万円5.7万円
4朝日町17.3万円約519万円5.2万円
5津市17.1万円約514万円5.2万円
6川越町16.7万円約500万円5.0万円
7鈴鹿市13.7万円約410万円4.1万円
8菰野町13.6万円約408万円4.1万円
9松阪市12.8万円約383万円3.9万円
10名張市12.1万円約362万円3.6万円
11東員町11.6万円約348万円3.5万円
12尾鷲市11.6万円約347万円3.5万円
13亀山市10.6万円約319万円3.2万円
14熊野市10.5万円約314万円3.2万円
15いなべ市9.5万円約285万円2.9万円
16多気町9.3万円約280万円2.8万円
17伊賀市9.2万円約276万円2.8万円
18木曽岬町8.5万円約256万円2.6万円
19鳥羽市7.9万円約236万円2.4万円
20明和町7.7万円約231万円2.3万円
21玉城町7.3万円約218万円2.2万円
22紀宝町6.8万円約204万円2.1万円
23志摩市6.0万円約180万円1.8万円
24南伊勢町6.0万円約179万円1.8万円
25御浜町5.9万円約176万円1.8万円
26紀北町4.9万円約147万円1.5万円
27大台町3.8万円約114万円1.1万円
28度会町3.4万円約103万円1.0万円
29大紀町2.6万円約78万円0.8万円

上位は伊勢市・四日市市・桑名市など都市部・利便性の高いエリアに集中し、下位は大紀町・度会町・大台町など郊外・山間部が並びます。同じ三重内でも、鉄道駅からの距離や生活利便によって坪単価は大きく変わります。

三重県で土地の坪単価が安いエリア・高いエリア

予算を抑えたいなら(三重で坪単価が安い市区町村):大紀町(2.6万円)・度会町(3.4万円)・大台町(3.8万円)・紀北町(4.9万円)・御浜町(5.9万円)。坪単価が安い地域は郊外・山間部が中心のため、通勤・生活の利便や造成費とのバランスで選ぶのがコツです。

利便・資産性で選ぶなら(三重で坪単価が高い市区町村):伊勢市(20.0万円)・四日市市(19.4万円)・桑名市(19.0万円)・朝日町(17.3万円)・津市(17.1万円)。需要が高く価格も高めですが、その分アクセスや生活利便に優れる傾向です。

「安い=お得」ではありません。土地は総費用の一部です。土地+建物+諸費用の総額と、暮らしの利便で判断しましょう。全国の安い/高いは 坪単価が安い市区町村 全国ランキング もどうぞ。

三重の坪単価の推移(過去の平均地価)

三重県の平均坪単価が、過去どのように動いてきたかをグラフにしました。

三重県の平均坪単価の推移(2010〜2025年) 15万円14万円20102014201820222025
各年の平均坪単価の推移(出典:土地代データ/国土交通省 地価公示・都道府県地価調査)。2025年までの平均で表示。最新2026年は下のランキング・本文の数値を参照。金額は目安で、市区町村・地点により異なります。

三重県の平均坪単価は、2010年の約15万円/坪から2025年の約14万円/坪へと推移し、この間はおよそ-9%(下落傾向)でした。最新の2026年は約15万円/坪です。地価は景気・金利・エリアの人気で変動するため、あくまで過去の平均の目安として捉えてください。

三重の駅別の坪単価(全駅)

最寄り駅ごとの坪単価を高い順にまとめました。基本は住宅地の地価公示の平均で、全127駅を掲載しています。(表を開いたあと、駅名で検索:パソコンは Ctrl+F / スマホはページ内検索ができます)

📍 三重の全127駅の坪単価を開く/閉じる
坪単価(目安)地点数
近鉄四日市26.2万円2
桑名24.8万円15
24.0万円6
赤堀21.8万円3
中川原21.8万円3
新正20.4万円3
南日永19.7万円2
伊勢松本19.4万円5
南が丘18.9万円2
霞ヶ浦18.5万円2
星川18.1万円3
日永18.0万円1
近鉄富田17.9万円3
阿倉川17.6万円2
17.6万円1
四日市17.6万円5
益生17.5万円3
高角17.3万円1
播磨17.0万円4
川越富洲原16.2万円3
伊勢川島16.0万円2
大矢知16.0万円4
朝日15.9万円5
暁学園前15.2万円1
追分15.2万円1
川原町14.6万円4
江戸橋14.5万円3
山田上口14.5万円2
白子14.4万円11
三日市14.4万円2
鈴鹿市14.2万円2
五十鈴川14.1万円2
宇治山田14.0万円1
井田川14.0万円1
久居13.9万円7
上野市13.8万円1
山城13.4万円1
千里13.3万円1
大羽根園13.3万円1
千代崎13.2万円2
西日野13.0万円7
河原田13.0万円2
大泉13.0万円1
12.9万円4
松阪12.9万円9
津新町12.8万円10
桃園12.7万円1
中菰野12.5万円3
東員12.4万円2
白塚12.3万円1
河芸12.2万円1
蓮花寺12.2万円2
伊勢中川12.1万円4
内部12.1万円4
伊勢朝日12.1万円2
茅町12.1万円2
平田町11.9万円6
北楠11.8万円1
穴太11.7万円3
中瀬古11.7万円1
11.6万円1
一身田11.5万円2
塩浜11.4万円3
宮川11.4万円1
楚原11.2万円2
菰野10.9万円2
鼓ヶ浦10.8万円1
長太ノ浦10.6万円1
東松阪10.4万円4
近鉄長島10.2万円4
伊勢市10.1万円2
桑町10.1万円1
北勢中央公園口10.0万円1
名張9.8万円2
高茶屋9.6万円5
阿下喜9.6万円1
広小路9.6万円2
熊野市9.4万円2
海山道9.1万円1
多度9.0万円4
桔梗が丘9.0万円3
鳥羽9.0万円1
尾鷲8.8万円3
徳和8.6万円1
近鉄弥富8.6万円3
阿漕8.5万円1
亀山8.5万円2
相可8.3万円2
伊勢若松8.2万円2
富田浜8.1万円1
保々8.1万円1
小古曽8.0万円1
松ケ崎8.0万円2
宮町7.9万円1
鈴鹿7.8万円1
西大手7.8万円4
大安7.6万円1
加佐登7.4万円1
伊賀上野7.4万円1
中之郷6.8万円1
河曲6.7万円1
三里6.7万円1
有井6.3万円1
神志山6.3万円1
6.0万円1
明星6.0万円2
麻生田5.9万円2
田丸5.9万円2
豊津上野5.6万円2
阿田和5.4万円1
下野代5.2万円1
紀伊長島5.0万円2
鵜方4.8万円6
志摩磯部4.8万円2
二見浦4.7万円2
下庄4.4万円1
青山町4.4万円1
上ノ庄4.2万円1
新居4.2万円1
上之郷4.0万円1
六軒3.8万円1
志摩赤崎3.5万円1
斎宮3.3万円1
新堂3.1万円1
猪田道2.8万円1
佐那具2.4万円1
下深谷1.0万円1

※印の駅は住宅地の地点がないため、参考として全用途(商業地を含む)の地価公示の平均を表示しています。各駅とも最寄りの地価公示地点の平均で、多くは1〜数地点のため目安です。詳細は国土交通省「不動産情報ライブラリ」でご確認ください(出典:国土交通省 地価公示・2025年)。

坪単価の高い・安いエリアの考え方

ポイントは「坪単価が安い=お得」ではないこと。通勤・通学、生活利便、造成や地盤改良の要否まで含めて、暮らし全体のコストで考えるのが失敗しないコツです。

坪単価から家づくりの総予算を考える

30坪の土地代が分かっても、家づくりの総額は土地だけでは決まりません。土地+建物+諸費用の合計で考えます。

土地が安いエリアでも建物や造成にお金がかかれば総額は変わりません。逆に土地が高いエリアでは、建物の予算とのバランスが重要になります。土地と建物をセットの総予算で捉えることが、後悔しない家づくりの前提です。まずは 間取りシミュレーター で必要な広さ・間取りのイメージを固め、そこから土地の坪数と予算を逆算すると、検討がぐっと具体的になります。

失敗しないために|複数社の資料を同条件で見比べる

土地の坪単価が分かっても、実際にいくらで建てられるかは建物の仕様と会社によって大きく変わります。同じ予算・同じ土地条件でも、各社の標準仕様・坪単価・提案は違うため、1社だけで決めると「他社ならもっと予算内で建てられた」という後悔につながりやすい部分です。

だからこそ、エリアと予算を先に整理して、複数社の資料を同じ条件で見比べるのが有効です。とはいえ、気になる会社を1社ずつ問い合わせて資料を集めるのは手間がかかります。そこで役立つのが無料の一括資料請求です。希望の地域や予算を入力すれば、条件に合う複数社のカタログ・プラン資料をまとめて無料で取り寄せられ、全国対応なので三重のどのエリアでも同条件で比較できます。土地の相場観と合わせて各社の建物プランを見比べれば、総予算のイメージが一気に具体化します。

見積もりの正しい比べ方は 注文住宅の見積もりの比べ方、家づくり全体の流れは 注文住宅の完全ガイド も参考にどうぞ。全国の坪単価は 全国の坪単価ランキング(47都道府県) で比較できます。

三重県の行政・公式サイトで確認する

坪単価はあくまで目安です。土地の制度・税・災害リスク・都市計画などは、行政の公式サイトで最新の一次情報を確認しましょう。

近隣の都道府県の坪単価もチェック

土地探しでは、県境をまたいで検討することも少なくありません。同じ近畿地方の坪単価とあわせて見比べると、通勤圏や予算に合うエリアが見つけやすくなります。

滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県

まとめ

数値は2026年(令和8年)公示地価をもとにした平均の目安です。地価は変動し、同じ市区町村でも地点で大きく異なるため、最新・詳細は必ず公式データと現地の売り出し価格でご確認ください。全国の一覧は 全国の坪単価ランキング、カテゴリ一覧は 家づくり・注文住宅 へ。

よくある質問(FAQ)

三重県の土地の坪単価の平均はいくらですか?

2026年(令和8年)の公示地価をもとにした市区町村別データでは、三重県全体の平均は約15万円/坪です。30坪なら約459万円が目安になります。ただし同じ都道府県内でも市区町村や、駅前・郊外で大きく異なります。最新・詳細は国土交通省の公式データでご確認ください。

坪単価から30坪・40坪の土地代はいくらになりますか?

「坪単価 × 坪数」がおおよその目安です。三重県の平均(約15万円/坪)なら、30坪で約459万円、40坪で約611万円、50坪で約764万円が土地代の目安です。実際は角地・整形地・接道状況や実勢価格で変わるため、現地の売り出し事例で確認してください。

三重で土地の坪単価が最も高い・安い地域はどこですか?

市区町村別で最も高いのは伊勢市(約20.0万円/坪=30坪で約599万円)、最も安いのは大紀町(約2.6万円/坪=30坪で約78万円)です。数値は2026年公示地価ベースの平均で、実際の取引価格とは差があります。

坪単価が安い地域を選べば家づくりの総額は抑えられますか?

土地代は抑えられますが、家づくりの総額は「土地+建物+諸費用」で決まります。郊外は土地が安くても通勤・生活の利便性や、造成・地盤改良の費用がかかる場合もあります。土地と建物をセットで、複数社に同条件で見積もり・資料請求して総額で比較するのが失敗しないコツです。

このデータの坪単価はどこまで信頼できますか?

本記事の坪単価は、土地代データ(国土交通省「地価公示」等をもとに算出)の2026年市区町村別平均を、読みやすく万円単位に丸めたものです。地価公示は基準地点の価格で、同一市区町村内でも地点によって数倍の差が出ることがあります。実際の購入時は、最新の公式データと現地の売り出し価格を必ずご確認ください。