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茨城県の坪単価ランキング【2026年】全44市区町村と30坪の目安

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茨城県の土地の坪単価を、全44市区町村のランキングで一覧化。2026年(令和8年)の公示地価データをもとに、各エリアで「30坪ならいくら」の目安まで一目でわかるように整理しました。出典つき・家づくり予算の考え方も解説。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。掲載の料金・条件は調査時点の情報で、変動する場合があります。最新は各公式サイトでご確認ください。

結論

茨城県の土地の坪単価は、2026年(令和8年)の公示地価データで平均およそ13万円/坪。30坪なら約396万円が目安です。市区町村別で最も高いのは守谷市(約50.3万円/坪=30坪で約1,509万円)、最も安いのは河内町(約3.2万円/坪=30坪で約96万円)と、エリアで大きな差があります。まずは検討エリアの水準を知るのが、土地選び・予算計画の第一歩です。

この記事でわかること

茨城の坪単価の目安(2026年・公示地価ベース):茨城県平均は約13万円/坪(30坪で約396万円)。最高は守谷市(約50.3万円/坪)、最安は河内町(約3.2万円/坪)。同じ市区町村でも駅前と郊外で数倍変わります。

30坪ならいくら?(土地代の早見)

土地代の目安は「坪単価 × 坪数」。茨城の代表的なエリアで、30坪の土地代の目安をまとめました。

エリアの例坪単価(目安)30坪の土地代(目安)
守谷市(茨城で最高)50.3万円約1,509万円
茨城平均13.2万円約396万円
中位・古河市13.5万円約406万円
河内町(茨城で最安)3.2万円約96万円

💡 40坪・50坪は「坪単価×40/×50」で計算できます。たとえば茨城平均(約13万円/坪)なら、40坪で約527万円、50坪で約659万円。下のランキング表にも各市区町村の「30坪の目安」を載せています。

市区町村と坪数を選んで概算費用をすぐ出したい方は、土地の坪単価シミュレーター(無料)が便利です。さらに総額と月々のローン返済額まで一気に見たい方は 家づくり総予算シミュレーター(無料・市区町村を選ぶだけ)をどうぞ。

データの出典と読み方

本記事の坪単価は、土地代データ(tochidai.info)が国土交通省「地価公示」等をもとに算出した市区町村別の平均(2026年/令和8年基準)を、読みやすく万円単位(小数第1位)に丸めたものです。「30坪の土地代」は坪単価×30で機械的に計算した目安です。公示地価は基準地点の価格のため、同じ市区町村でも駅前・郊外で数倍の差が出ることがあり、実際の売買価格(実勢価格)とも乖離します。購入検討時は、国土交通省「不動産情報ライブラリ」など最新の公式データと現地の売り出し事例を必ずご確認ください

茨城県 市区町村別 坪単価ランキング(全44市区町村)

高い順に並べています。「30坪の目安」は坪単価×30で計算した土地代の目安です。各行をタップ/クリックすると、その市区町村の詳細と坪単価の推移をポップアップで確認できます(主要都市は市区町村ごとの推移、地価公示の地点が少ない町村は茨城全体を参考表示)。

順位市区町村坪単価(目安)30坪の目安平米単価(目安)
1守谷市50.3万円約1,509万円15.2万円
2つくば市30.2万円約906万円9.1万円
3つくばみらい市19.7万円約590万円6.0万円
4水戸市17.5万円約526万円5.3万円
5取手市16.3万円約488万円4.9万円
6牛久市16.2万円約487万円4.9万円
7古河市13.5万円約406万円4.1万円
8日立市12.4万円約371万円3.7万円
9東海村12.3万円約368万円3.7万円
10龍ケ崎市11.3万円約338万円3.4万円
11土浦市11.2万円約335万円3.4万円
12ひたちなか市11.0万円約330万円3.3万円
13阿見町10.8万円約325万円3.3万円
14結城市9.7万円約292万円2.9万円
15五霞町8.4万円約253万円2.6万円
16笠間市8.1万円約242万円2.4万円
17北茨城市8.0万円約240万円2.4万円
18常総市7.9万円約238万円2.4万円
19大洗町7.8万円約234万円2.4万円
20高萩市7.7万円約230万円2.3万円
21下妻市7.6万円約228万円2.3万円
22境町7.6万円約228万円2.3万円
23常陸太田市7.6万円約227万円2.3万円
24筑西市7.5万円約225万円2.3万円
25常陸大宮市7.2万円約215万円2.2万円
26那珂市7.2万円約215万円2.2万円
27鹿嶋市7.1万円約214万円2.2万円
28坂東市7.1万円約213万円2.2万円
29神栖市6.9万円約206万円2.1万円
30石岡市6.9万円約206万円2.1万円
31かすみがうら市6.4万円約193万円2.0万円
32茨城町5.7万円約171万円1.7万円
33桜川市5.6万円約167万円1.7万円
34小美玉市5.5万円約164万円1.7万円
35利根町4.6万円約137万円1.4万円
36潮来市4.4万円約132万円1.3万円
37城里町4.2万円約125万円1.3万円
38大子町3.8万円約114万円1.1万円
39稲敷市3.7万円約111万円1.1万円
40鉾田市3.7万円約111万円1.1万円
41八千代町3.7万円約110万円1.1万円
42行方市3.5万円約105万円1.1万円
43美浦村3.4万円約101万円1.0万円
44河内町3.2万円約96万円1.0万円

上位は守谷市・つくば市・つくばみらい市など都市部・利便性の高いエリアに集中し、下位は河内町・美浦村・行方市など郊外・山間部が並びます。同じ茨城内でも、鉄道駅からの距離や生活利便によって坪単価は大きく変わります。

茨城県で土地の坪単価が安いエリア・高いエリア

予算を抑えたいなら(茨城で坪単価が安い市区町村):河内町(3.2万円)・美浦村(3.4万円)・行方市(3.5万円)・八千代町(3.7万円)・鉾田市(3.7万円)。坪単価が安い地域は郊外・山間部が中心のため、通勤・生活の利便や造成費とのバランスで選ぶのがコツです。

利便・資産性で選ぶなら(茨城で坪単価が高い市区町村):守谷市(50.3万円)・つくば市(30.2万円)・つくばみらい市(19.7万円)・水戸市(17.5万円)・取手市(16.3万円)。需要が高く価格も高めですが、その分アクセスや生活利便に優れる傾向です。

「安い=お得」ではありません。土地は総費用の一部です。土地+建物+諸費用の総額と、暮らしの利便で判断しましょう。全国の安い/高いは 坪単価が安い市区町村 全国ランキング もどうぞ。

茨城の坪単価の推移(過去の平均地価)

茨城県の平均坪単価が、過去どのように動いてきたかをグラフにしました。

茨城県の平均坪単価の推移(2010〜2025年) 13万円12万円20102014201820222025
各年の平均坪単価の推移(出典:土地代データ/国土交通省 地価公示・都道府県地価調査)。2025年までの平均で表示。最新2026年は下のランキング・本文の数値を参照。金額は目安で、市区町村・地点により異なります。

茨城県の平均坪単価は、2010年の約13万円/坪から2025年の約13万円/坪へと推移し、この間はおよそ+0%(ほぼ横ばい)でした。最新の2026年は約13万円/坪です。地価は景気・金利・エリアの人気で変動するため、あくまで過去の平均の目安として捉えてください。

茨城の駅別の坪単価(全駅)

最寄り駅ごとの坪単価を高い順にまとめました。基本は住宅地の地価公示の平均で、全100駅を掲載しています。(表を開いたあと、駅名で検索:パソコンは Ctrl+F / スマホはページ内検索ができます)

📍 茨城の全100駅の坪単価を開く/閉じる
坪単価(目安)地点数
みらい平32.6万円4
つくば27.6万円16
南守谷25.5万円3
守谷25.0万円26
新守谷21.0万円3
研究学園20.4万円3
万博記念公園18.9万円2
取手18.2万円11
ひたち野うしく18.0万円3
寺原17.8万円1
小絹17.3万円3
西取手15.9万円2
戸頭13.9万円2
勝田13.5万円15
日立13.1万円11
東海12.8万円7
牛久12.6万円14
みどりの12.5万円6
水戸12.2万円37
赤塚12.2万円15
龍ケ崎市12.0万円7
古河11.9万円23
常陸多賀11.6万円9
藤代11.2万円8
中菅谷10.9万円2
小木津10.5万円5
大甕10.2万円9
新取手9.9万円2
上菅谷9.8万円3
荒川沖9.6万円19
栗橋9.6万円2
土浦9.5万円20
佐和9.4万円6
結城9.3万円7
稲戸井9.0万円2
磯原8.9万円1
下菅谷8.8万円2
幸手8.6万円2
小見川8.2万円3
国道294号8.1万円1
神立8.0万円14
十王7.7万円5
水海道7.7万円7
鹿島神宮7.7万円7
北水海道7.5万円1
大洗7.4万円6
内原7.3万円4
常陸太田7.2万円4
下館7.1万円9
石下6.9万円1
高萩6.9万円3
笠間6.9万円2
殿山6.6万円1
東武動物公園6.6万円5
那珂湊6.4万円2
常澄6.2万円2
中妻6.2万円1
常陸大宮6.2万円2
竜ヶ崎6.1万円8
大津港6.1万円2
平磯6.1万円3
石岡6.0万円15
川島6.0万円2
玉戸6.0万円2
宗道5.9万円2
友部5.9万円2
南中郷5.8万円1
羽黒5.8万円1
下総橘5.7万円2
谷河原5.6万円2
新治5.6万円3
岩瀬5.3万円9
下妻5.2万円5
阿字ヶ浦5.1万円1
岩間5.0万円3
瓜連5.0万円2
羽鳥4.9万円3
後台4.8万円1
大宝4.4万円1
銚子4.3万円5
布佐4.3万円4
潮来4.1万円10
黒子4.1万円2
鹿島大野4.0万円1
額田3.8万円1
新鉾田3.8万円2
南栗橋3.8万円1
高浜3.6万円8
滑河3.4万円3
三妻3.3万円1
常陸鴻巣3.3万円1
折本3.3万円1
川間3.3万円1
常陸大子3.3万円2
延方3.1万円4
荒野台2.5万円1
下総神崎2.5万円3
2.2万円1
鹿島旭2.2万円1
大洋1.9万円2

※印の駅は住宅地の地点がないため、参考として全用途(商業地を含む)の地価公示の平均を表示しています。各駅とも最寄りの地価公示地点の平均で、多くは1〜数地点のため目安です。詳細は国土交通省「不動産情報ライブラリ」でご確認ください(出典:国土交通省 地価公示・2025年)。

坪単価の高い・安いエリアの考え方

ポイントは「坪単価が安い=お得」ではないこと。通勤・通学、生活利便、造成や地盤改良の要否まで含めて、暮らし全体のコストで考えるのが失敗しないコツです。

坪単価から家づくりの総予算を考える

30坪の土地代が分かっても、家づくりの総額は土地だけでは決まりません。土地+建物+諸費用の合計で考えます。

土地が安いエリアでも建物や造成にお金がかかれば総額は変わりません。逆に土地が高いエリアでは、建物の予算とのバランスが重要になります。土地と建物をセットの総予算で捉えることが、後悔しない家づくりの前提です。まずは 間取りシミュレーター で必要な広さ・間取りのイメージを固め、そこから土地の坪数と予算を逆算すると、検討がぐっと具体的になります。

失敗しないために|複数社の資料を同条件で見比べる

土地の坪単価が分かっても、実際にいくらで建てられるかは建物の仕様と会社によって大きく変わります。同じ予算・同じ土地条件でも、各社の標準仕様・坪単価・提案は違うため、1社だけで決めると「他社ならもっと予算内で建てられた」という後悔につながりやすい部分です。

だからこそ、エリアと予算を先に整理して、複数社の資料を同じ条件で見比べるのが有効です。とはいえ、気になる会社を1社ずつ問い合わせて資料を集めるのは手間がかかります。そこで役立つのが無料の一括資料請求です。希望の地域や予算を入力すれば、条件に合う複数社のカタログ・プラン資料をまとめて無料で取り寄せられ、全国対応なので茨城のどのエリアでも同条件で比較できます。土地の相場観と合わせて各社の建物プランを見比べれば、総予算のイメージが一気に具体化します。

見積もりの正しい比べ方は 注文住宅の見積もりの比べ方、家づくり全体の流れは 注文住宅の完全ガイド も参考にどうぞ。全国の坪単価は 全国の坪単価ランキング(47都道府県) で比較できます。

茨城県の行政・公式サイトで確認する

坪単価はあくまで目安です。土地の制度・税・災害リスク・都市計画などは、行政の公式サイトで最新の一次情報を確認しましょう。

近隣の都道府県の坪単価もチェック

土地探しでは、県境をまたいで検討することも少なくありません。同じ関東地方の坪単価とあわせて見比べると、通勤圏や予算に合うエリアが見つけやすくなります。

栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県

まとめ

数値は2026年(令和8年)公示地価をもとにした平均の目安です。地価は変動し、同じ市区町村でも地点で大きく異なるため、最新・詳細は必ず公式データと現地の売り出し価格でご確認ください。全国の一覧は 全国の坪単価ランキング、カテゴリ一覧は 家づくり・注文住宅 へ。

よくある質問(FAQ)

茨城県の土地の坪単価の平均はいくらですか?

2026年(令和8年)の公示地価をもとにした市区町村別データでは、茨城県全体の平均は約13万円/坪です。30坪なら約396万円が目安になります。ただし同じ都道府県内でも市区町村や、駅前・郊外で大きく異なります。最新・詳細は国土交通省の公式データでご確認ください。

坪単価から30坪・40坪の土地代はいくらになりますか?

「坪単価 × 坪数」がおおよその目安です。茨城県の平均(約13万円/坪)なら、30坪で約396万円、40坪で約527万円、50坪で約659万円が土地代の目安です。実際は角地・整形地・接道状況や実勢価格で変わるため、現地の売り出し事例で確認してください。

茨城で土地の坪単価が最も高い・安い地域はどこですか?

市区町村別で最も高いのは守谷市(約50.3万円/坪=30坪で約1,509万円)、最も安いのは河内町(約3.2万円/坪=30坪で約96万円)です。数値は2026年公示地価ベースの平均で、実際の取引価格とは差があります。

坪単価が安い地域を選べば家づくりの総額は抑えられますか?

土地代は抑えられますが、家づくりの総額は「土地+建物+諸費用」で決まります。郊外は土地が安くても通勤・生活の利便性や、造成・地盤改良の費用がかかる場合もあります。土地と建物をセットで、複数社に同条件で見積もり・資料請求して総額で比較するのが失敗しないコツです。

このデータの坪単価はどこまで信頼できますか?

本記事の坪単価は、土地代データ(国土交通省「地価公示」等をもとに算出)の2026年市区町村別平均を、読みやすく万円単位に丸めたものです。地価公示は基準地点の価格で、同一市区町村内でも地点によって数倍の差が出ることがあります。実際の購入時は、最新の公式データと現地の売り出し価格を必ずご確認ください。