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香川県の坪単価ランキング【2026年】全17市区町村と30坪の目安

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香川県の土地の坪単価を、全17市区町村のランキングで一覧化。2026年(令和8年)の公示地価データをもとに、各エリアで「30坪ならいくら」の目安まで一目でわかるように整理しました。出典つき・家づくり予算の考え方も解説。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。掲載の料金・条件は調査時点の情報で、変動する場合があります。最新は各公式サイトでご確認ください。

結論

香川県の土地の坪単価は、2026年(令和8年)の公示地価データで平均およそ20万円/坪。30坪なら約590万円が目安です。市区町村別で最も高いのは高松市(約29.0万円/坪=30坪で約871万円)、最も安いのは直島町(約6.0万円/坪=30坪で約181万円)と、エリアで大きな差があります。まずは検討エリアの水準を知るのが、土地選び・予算計画の第一歩です。

この記事でわかること

香川の坪単価の目安(2026年・公示地価ベース):香川県平均は約20万円/坪(30坪で約590万円)。最高は高松市(約29.0万円/坪)、最安は直島町(約6.0万円/坪)。同じ市区町村でも駅前と郊外で数倍変わります。

30坪ならいくら?(土地代の早見)

土地代の目安は「坪単価 × 坪数」。香川の代表的なエリアで、30坪の土地代の目安をまとめました。

エリアの例坪単価(目安)30坪の土地代(目安)
高松市(香川で最高)29.0万円約871万円
香川平均19.7万円約590万円
中位・宇多津町14.6万円約438万円
直島町(香川で最安)6.0万円約181万円

💡 40坪・50坪は「坪単価×40/×50」で計算できます。たとえば香川平均(約20万円/坪)なら、40坪で約787万円、50坪で約983万円。下のランキング表にも各市区町村の「30坪の目安」を載せています。

市区町村と坪数を選んで概算費用をすぐ出したい方は、土地の坪単価シミュレーター(無料)が便利です。さらに総額と月々のローン返済額まで一気に見たい方は 家づくり総予算シミュレーター(無料・市区町村を選ぶだけ)をどうぞ。

データの出典と読み方

本記事の坪単価は、土地代データ(tochidai.info)が国土交通省「地価公示」等をもとに算出した市区町村別の平均(2026年/令和8年基準)を、読みやすく万円単位(小数第1位)に丸めたものです。「30坪の土地代」は坪単価×30で機械的に計算した目安です。公示地価は基準地点の価格のため、同じ市区町村でも駅前・郊外で数倍の差が出ることがあり、実際の売買価格(実勢価格)とも乖離します。購入検討時は、国土交通省「不動産情報ライブラリ」など最新の公式データと現地の売り出し事例を必ずご確認ください

香川県 市区町村別 坪単価ランキング(全17市区町村)

高い順に並べています。「30坪の目安」は坪単価×30で計算した土地代の目安です。各行をタップ/クリックすると、その市区町村の詳細と坪単価の推移をポップアップで確認できます(主要都市は市区町村ごとの推移、地価公示の地点が少ない町村は香川全体を参考表示)。

順位市区町村坪単価(目安)30坪の目安平米単価(目安)
1高松市29.0万円約871万円8.8万円
2宇多津町14.6万円約438万円4.4万円
3丸亀市12.9万円約386万円3.9万円
4坂出市12.2万円約366万円3.7万円
5善通寺市12.1万円約364万円3.7万円
6観音寺市11.7万円約351万円3.5万円
7琴平町10.2万円約305万円3.1万円
8多度津町9.7万円約291万円2.9万円
9土庄町8.9万円約268万円2.7万円
10綾川町8.8万円約263万円2.7万円
11三木町8.1万円約244万円2.5万円
12さぬき市7.9万円約237万円2.4万円
13小豆島町7.5万円約224万円2.3万円
14三豊市7.3万円約218万円2.2万円
15東かがわ市6.9万円約208万円2.1万円
16まんのう町6.7万円約200万円2.0万円
17直島町6.0万円約181万円1.8万円

上位は高松市・宇多津町・丸亀市など都市部・利便性の高いエリアに集中し、下位は直島町・まんのう町・東かがわ市など郊外・山間部が並びます。同じ香川内でも、鉄道駅からの距離や生活利便によって坪単価は大きく変わります。

🏙️ 高松市を検討中の方へ:県内最高値の高松市は、市内でも瓦町・高松駅周辺(約49〜98万円/坪)から郊外の仏生山・香西(約10〜12万円/坪)まで9倍以上の差があります。市内の駅・エリア別ランキングと推移は 高松市の坪単価ランキング(駅・エリア別12地区) で詳しく見られます。

香川県で土地の坪単価が安いエリア・高いエリア

予算を抑えたいなら(香川で坪単価が安い市区町村):直島町(6.0万円)・まんのう町(6.7万円)・東かがわ市(6.9万円)・三豊市(7.3万円)・小豆島町(7.5万円)。坪単価が安い地域は郊外・山間部が中心のため、通勤・生活の利便や造成費とのバランスで選ぶのがコツです。

利便・資産性で選ぶなら(香川で坪単価が高い市区町村):高松市(29.0万円)・宇多津町(14.6万円)・丸亀市(12.9万円)・坂出市(12.2万円)・善通寺市(12.1万円)。需要が高く価格も高めですが、その分アクセスや生活利便に優れる傾向です。

「安い=お得」ではありません。土地は総費用の一部です。土地+建物+諸費用の総額と、暮らしの利便で判断しましょう。全国の安い/高いは 坪単価が安い市区町村 全国ランキング もどうぞ。

香川の坪単価の推移(過去の平均地価)

香川県の平均坪単価が、過去どのように動いてきたかをグラフにしました。

香川県の平均坪単価の推移(2010〜2025年) 21万円18万円20102014201820222025
各年の平均坪単価の推移(出典:土地代データ/国土交通省 地価公示・都道府県地価調査)。2025年までの平均で表示。最新2026年は下のランキング・本文の数値を参照。金額は目安で、市区町村・地点により異なります。

香川県の平均坪単価は、2010年の約21万円/坪から2025年の約20万円/坪へと推移し、この間はおよそ-9%(下落傾向)でした。最新の2026年は約20万円/坪です。地価は景気・金利・エリアの人気で変動するため、あくまで過去の平均の目安として捉えてください。

香川の駅別の坪単価(全駅)

最寄り駅ごとの坪単価を高い順にまとめました。基本は住宅地の地価公示の平均で、全69駅を掲載しています。(表を開いたあと、駅名で検索:パソコンは Ctrl+F / スマホはページ内検索ができます)

📍 香川の全69駅の坪単価を開く/閉じる
坪単価(目安)地点数
片原町103.5万円2
瓦町97.5万円1
高松48.9万円2
栗林公園47.6万円2
昭和町43.1万円3
栗林41.4万円4
栗林公園北口36.4万円1
三条34.2万円2
松島二丁目27.5万円1
琴電屋島23.8万円1
林道23.7万円2
春日川21.0万円1
木太東口17.8万円1
太田16.0万円5
伏石15.9万円2
潟元14.6万円3
木太町13.6万円1
丸亀13.6万円10
屋島12.5万円1
坂出12.2万円6
小豆島中学校前12.2万円1
香西11.7万円4
一宮11.6万円1
古高松11.4万円1
八栗口10.9万円1
琴平10.7万円1
土庄港平和の群像前10.4万円1
高瀬10.3万円1
仏生山10.2万円3
端岡10.2万円1
善通寺10.1万円3
観音寺10.1万円3
鬼無10.0万円1
宇多津9.8万円3
八十場9.8万円1
古高松南9.4万円2
八栗9.3万円1
9.3万円1
挿頭丘9.2万円1
高田8.8万円1
円座8.8万円2
西本町8.6万円1
多度津8.6万円2
大町8.3万円1
沖松島8.2万円1
本覚寺前8.2万円1
本山8.0万円1
滝宮8.0万円1
長尾7.8万円1
讃岐津田7.7万円1
鴨川7.3万円1
空港通り7.2万円1
栗熊7.2万円1
学園通り7.2万円1
豊浜6.9万円2
池戸6.6万円1
榎井6.6万円3
志度6.5万円2
讃岐白鳥6.4万円1
今橋6.1万円1
房前5.7万円1
三本松5.7万円2
安田上5.6万円1
詫間5.4万円3
坂手東5.0万円1
引田4.1万円1
比地大3.9万円1
神前3.7万円1
塩屋3.4万円1

※印の駅は住宅地の地点がないため、参考として全用途(商業地を含む)の地価公示の平均を表示しています。各駅とも最寄りの地価公示地点の平均で、多くは1〜数地点のため目安です。詳細は国土交通省「不動産情報ライブラリ」でご確認ください(出典:国土交通省 地価公示・2025年)。

坪単価の高い・安いエリアの考え方

ポイントは「坪単価が安い=お得」ではないこと。通勤・通学、生活利便、造成や地盤改良の要否まで含めて、暮らし全体のコストで考えるのが失敗しないコツです。

坪単価から家づくりの総予算を考える

30坪の土地代が分かっても、家づくりの総額は土地だけでは決まりません。土地+建物+諸費用の合計で考えます。

土地が安いエリアでも建物や造成にお金がかかれば総額は変わりません。逆に土地が高いエリアでは、建物の予算とのバランスが重要になります。土地と建物をセットの総予算で捉えることが、後悔しない家づくりの前提です。まずは 間取りシミュレーター で必要な広さ・間取りのイメージを固め、そこから土地の坪数と予算を逆算すると、検討がぐっと具体的になります。

失敗しないために|複数社の資料を同条件で見比べる

土地の坪単価が分かっても、実際にいくらで建てられるかは建物の仕様と会社によって大きく変わります。同じ予算・同じ土地条件でも、各社の標準仕様・坪単価・提案は違うため、1社だけで決めると「他社ならもっと予算内で建てられた」という後悔につながりやすい部分です。

だからこそ、エリアと予算を先に整理して、複数社の資料を同じ条件で見比べるのが有効です。とはいえ、気になる会社を1社ずつ問い合わせて資料を集めるのは手間がかかります。そこで役立つのが無料の一括資料請求です。希望の地域や予算を入力すれば、条件に合う複数社のカタログ・プラン資料をまとめて無料で取り寄せられ、全国対応なので香川のどのエリアでも同条件で比較できます。土地の相場観と合わせて各社の建物プランを見比べれば、総予算のイメージが一気に具体化します。

見積もりの正しい比べ方は 注文住宅の見積もりの比べ方、家づくり全体の流れは 注文住宅の完全ガイド も参考にどうぞ。全国の坪単価は 全国の坪単価ランキング(47都道府県) で比較できます。

香川県の行政・公式サイトで確認する

坪単価はあくまで目安です。土地の制度・税・災害リスク・都市計画などは、行政の公式サイトで最新の一次情報を確認しましょう。

近隣の都道府県の坪単価もチェック

土地探しでは、県境をまたいで検討することも少なくありません。同じ四国地方の坪単価とあわせて見比べると、通勤圏や予算に合うエリアが見つけやすくなります。

徳島県愛媛県高知県

まとめ

数値は2026年(令和8年)公示地価をもとにした平均の目安です。地価は変動し、同じ市区町村でも地点で大きく異なるため、最新・詳細は必ず公式データと現地の売り出し価格でご確認ください。全国の一覧は 全国の坪単価ランキング、カテゴリ一覧は 家づくり・注文住宅 へ。

よくある質問(FAQ)

香川県の土地の坪単価の平均はいくらですか?

2026年(令和8年)の公示地価をもとにした市区町村別データでは、香川県全体の平均は約20万円/坪です。30坪なら約590万円が目安になります。ただし同じ都道府県内でも市区町村や、駅前・郊外で大きく異なります。最新・詳細は国土交通省の公式データでご確認ください。

坪単価から30坪・40坪の土地代はいくらになりますか?

「坪単価 × 坪数」がおおよその目安です。香川県の平均(約20万円/坪)なら、30坪で約590万円、40坪で約787万円、50坪で約983万円が土地代の目安です。実際は角地・整形地・接道状況や実勢価格で変わるため、現地の売り出し事例で確認してください。

香川で土地の坪単価が最も高い・安い地域はどこですか?

市区町村別で最も高いのは高松市(約29.0万円/坪=30坪で約871万円)、最も安いのは直島町(約6.0万円/坪=30坪で約181万円)です。数値は2026年公示地価ベースの平均で、実際の取引価格とは差があります。

坪単価が安い地域を選べば家づくりの総額は抑えられますか?

土地代は抑えられますが、家づくりの総額は「土地+建物+諸費用」で決まります。郊外は土地が安くても通勤・生活の利便性や、造成・地盤改良の費用がかかる場合もあります。土地と建物をセットで、複数社に同条件で見積もり・資料請求して総額で比較するのが失敗しないコツです。

このデータの坪単価はどこまで信頼できますか?

本記事の坪単価は、土地代データ(国土交通省「地価公示」等をもとに算出)の2026年市区町村別平均を、読みやすく万円単位に丸めたものです。地価公示は基準地点の価格で、同一市区町村内でも地点によって数倍の差が出ることがあります。実際の購入時は、最新の公式データと現地の売り出し価格を必ずご確認ください。